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当サイトの上部にある一文
「これは、教育・福祉・心理学等の資格を一切もたず、自称アスペルガー ――アスペルガーの傾向があると気付きながら、医師の診察を受けず、アスペルガーの長所?ばかりを強調し、マイナス面は完全に無視するというナルシスト・ エゴイスト的傾向を有すると言わざるを得ない不登校情報センター理事長・松田武己氏が、引きこもりの方への訪問サポートを行うと、このような惨状を呈す る・・・という事例です。」 これは、不登校情報センター理事長・松田武己氏から名誉毀損などと言われそうなので、私なりに根拠を示し所見を述べます。 >教育・福祉・心理学等の資格を一切もたず これは、松田武己氏のプロフィール というページの「資格」欄が空欄です。心理、教育、福祉等の資格を所持していれば記載があるはずです。 >自称アスペルガー ――アスペルガーの傾向があると気付きながら、 アスペルガーに関して② の中の「私はアスペルガー気質でありますが」という記述があります。 >医師の診察を受けず、 アスペルガーに関して② の中ほど以降の部分。 「てぃ がー」さんは、私に精神科受診を勧めています。受診すれば魔術のごとく何かがほどけるとは感じていないはずです~(中略)~それでもあるレベル以上の異変を感じたら精神科受診の必要が出てくるかもしれません。「てぃがー」さんの要望は、 この事情も関わって応じられないとしておきます。 不登校情報センター理事長・松田武己氏は、精神科受診の件について、まるで「風邪かな?と思ったら医者にかかればよい」と同レベルの、「自覚症状が出てから医者にかかればよい」と考えているようですが、それは「デリケートな心を持つ不登校・引きこもりの人たちと接する仕事をしている人間」としては、無責任な行為です。 私の身内に介護施設に勤めている者がおりますが、定期的に検便検査を受けさせられています。 免疫・抵抗力が弱いお年寄りに接する仕事をしている以上、本人の自覚症状の有無に関わらず、検便検査を受けねばならないのです。 「心の場合」も同じではないでしょうか。 デリケートな心を持つ不登校・引きこもりの人たちと接する仕事をしている以上、自身の精神衛生の管理には、人一倍に気を配るべきではないでしょうか。 ましてや、「多少はアスペルガーを自覚している」のに受診しないのは問題だと思います。 この油断は、 >アスペルガーの長所?ばかりを強調し、マイナス面は完全に無視するというナルシスト・ エゴイスト的傾向を有する から生まれているのではないでしょうか。 アスペルガー的自閉の経緯(五十田猛の自伝)(※五十田猛は不登校情報センター理事長・松田武己氏のペンネーム)には、アスペルガー的であることのマイナス面(アスペルガー的自閉により自身が苦労したり、他者に迷惑を掛けてしまったことなど)が書かれていない点が気になります。 ひたすら自分の視点でばかり文章が書かれ、アスペルガー的であることをポジティブに捉えすぎているフシが見受けられます。 不登校情報センター理事長・松田武己氏は、自伝の中で「自分は公平である」ことを何度も述べていますが、中学時代の同級生から、たった一度言われた「松田氏は公平」という言葉に囚われすぎて、その言葉を誇大解釈しているように思います。少なくとも、自伝の内容が「公平」「中立」「客観的」とは思えません。他者の視点が欠け過ぎているように思います。 アスペルガー的な自閉傾向の理解(試論) の最後の部分には、 しかし、これ(アスペルガー)を障害とか症候群として治療の対象にするよりは、そういう自分を認めていくことのほうが、一般的にはより重要であると私は考えているのです。それがさらに二次的な困難をひき起こしているときは別でしょうが。 ・・・とあります。 その二次的な困難が、自分自身に起きたときなのか、自分と関わった他者に起きたときなのか。どちらかいっぽうでも二次的困難が起きれば、治療の対象にすべきでしょう。 問題は、自分自身に困難が起きず、自分と関わった他者に起きたとき、不登校情報センター理事長・松田武己氏が、それに気付けるかどうかです。 「治療の対象にするよりは、そういう自分を認めていくことのほうが、一般的にはより重要であると私は考えているのです。」という「ポジティブ」な考え方から、自分さえ困っていなければ治療を受けなくていいや、という方向へ向かわないかが懸念されます。 現に、このサイトで取り上げた、不登校情報センター理事長・松田武己氏と、訪問先の引きこもりの方との関係性においては、松田氏の側が困っていなくても、訪問を受けた引きこもりの方のほうが困っている・・・という状況が見て取れます。私自身、不登校情報センター理事長・松田武己氏と関わって困った事が多々ありますし、今でも困り続けています。 よくわからないから、公平な基準を持ち込もうとした? には、「私は人との情感に基づく結びつきは苦手です」とあります。 アスペルガー的な自閉傾向の理解(試論) には、「少年期から大人になってからの経験のなかに、人の感情、気持ち、雰囲気が非常によくわかるときと、事態をのみこめずに困っていたときが併存しているのに気がついたのです。」とあります。 上記のような心理的性質を持つ不登校情報センター理事長・松田武己氏が、繊細な不登校・引きこもりの人と関わる仕事をうまくやっていけるのだろうか?そういう仕事に向いているのだろうか?という疑問が私にはあります。 「職業選択の自由」は日本人の誰にでも憲法で保障されている権利です。 しかし、例えるなら、もしも外科手術を受けるのであれば、外科医にむいていない手先の不器用な医師よりも、外科医にむいている手先の器用な医師から手術を受けたいものです。 ちなみに、私が精神科の主治医に 「アスペルガー的な人が、心理カウンセラー的な職業に就く事は可能ですか?」と質問したら、答えは「それは無理でしょう」でした。 PR |
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不登校情報センターによる脅迫の影響>>
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